ヘッダイメージ

革新的な省エネ技術
「熱交換塗料」


省エネ効果の高い塗料で建物のエネルギー効率を向上

熱交換塗料の革新が
切り拓く
持続可能な
エネルギー社会へ

熱の流れをコントロールする、新しい塗料技術

[アルバー工業株式会社製品]
現代の社会において、エネルギー効率の向上と環境負荷の軽減は、
あらゆる業種・業界における重要な課題です。
冷暖房エネルギーの使用量を削減することで、CO₂排出を抑え、
同時にコストカットを実現できる技術が今、求められています。
そのような中で注目を集めているのが、「熱交換塗料」という新たな技術です。
これは単なる塗装材料ではなく、
「塗るだけで熱効率を改善する」という革新的な性能を持つエネルギーソリューション。
建築物や工場、設備、輸送機器など、あらゆる場所に応用が可能で、
持続可能な社会の実現に大きく貢献しています。

熱交換塗料とは?


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技術の概要とメカニズム

「熱交換塗料」は、熱放射性を高める特殊な材料を配合した高機能塗料です。
太陽光線が塗料の表面に当たると、その中の赤外線の一部が熱エネルギーに変わり、塗膜内で分散、移動をします。
塗膜には熱交換用の特殊な材料が入っており、熱が接触するとエネルギー変換が起こります。
表面層で起こる大半の熱は電気エネルギーに変換されます。
主な特徴としては以下の通りです:
◼︎断熱性との併用:内部断熱と組み合わせることで、年間を通して安定した温熱環境を実現
◼︎エネルギーコストの削減:冷暖房の使用頻度を減らし、消費電力の大幅な低減に貢献
この塗料は、単なる美観や保護目的の塗装ではなく、「熱を動かす」機能そのものを備えている点が、従来の塗料と一線を画す大きなポイントです。

熱交換塗料のメリットとは?


熱交換塗料を導入することによるメリットは多岐にわたります。以下はその主な効果です。
エネルギー効率の向上
冷暖房効率が改善されるため、空調設備の負荷が軽減されます。
これにより、電気代の削減はもちろん、設備のメンテナンス頻度や更新コストも抑制されます。
環境負荷の低減
エネルギー使用量の削減は、そのまま温室効果ガスの排出削減に繋がります。
企業のCSR(社会的責任)やSDGs(持続可能な開発目標)達成にも直結する環境対応型ソリューションです。
設備保護・耐久性向上
塗膜が持つ耐候性・耐熱性により、対象設備を紫外線や風雨、酸化などから守り、設備の長寿命化に貢献します。
簡便な施工性
既存の建物や設備にも塗布可能で、大規模な工事や解体を伴わずに短期間で導入可能。
事業活動を止めずに導入できる点も、大きな利点です。

遮熱塗料比較表


各遮熱塗料の特徴と効果を徹底比較。最適な遮熱塗料選びをサポート。
この表は、メーカー発行「熱交換塗料概略(その特徴と独自性)」の内容を表にまとめたものです。
遮熱塗料の項は一般的に言われている事であり、すべての製品に該当するものではありません。
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施工事例


さまざまな業界で選ばれる理由が、ここにあります。

豚舎ー荒尾

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